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アライナー矯正の新システム導入✨

こんにちは!
今日は、11月から導入したインビザライン治療のバーチャルケアについてご紹介させて頂きます☺️

インビザラインとは、歯を動かす矯正装置のマウスピースの一つです!
このマウスピース矯正は毎週、ご自身でマウスピースを交換して頂くのですが、この時に専用のレンズを携帯カメラに取り付けて頂き、専用アプリから医院に画像を送って頂きます!

その画像を歯科医師と専任歯科衛生士が確認し、必要であればアプリを通して患者様に連絡します✨

このことで、チェックで来院しなくても安心して治療が進めらる事ができます✨

必要な処置、マウスピースが合わなくなってきた場合などは来院が必要になりま✨

矯正治療中の方も、これから矯正治療をスタートしようと思う方も是非ご検討ください💕

また、当医院は矯正専門医によるワイヤー矯正も行っていますので、矯正の種類から聞きたい方等の相談もお待ちしております☺️

🦷✨実はすごい!“唾液”が持つ5つのチカラ





こんにちは♪北千住すずらん歯科です🦷🪥



みなさんは「唾液(だえき)」にどんなイメージがありますか?

実は、唾液は 歯やお口を守るために欠かせない、とっても大切な存在 なんです。



むし歯になりやすい方、口が乾きやすい方、口臭が気になる方は、唾液の量や働きが弱くなっている可能性もあります。



今日は、そんな唾液が持つ 5つのすごいチカラ を、できるだけ分かりやすくお伝えしますね。







① むし歯を自然に“治そう”とする力



私たちが食べると、口の中の細菌が「酸」を作り、歯を少しずつ溶かしてしまいます。

これを 脱灰(だっかい) と言いますが、実は唾液には、歯を元に戻そうとする 再石灰化 の力があります。



唾液の中に入っている

・カルシウム

・リン

が、溶けかけた歯を修復してくれるんです。



💡 初期むし歯が元に戻ることがあるのは、この唾液のおかげ!







② お口をキレイに洗い流す力



食後には歯と歯の間や歯の溝に食べかすが残りますが、唾液はそれを自然に洗い流してくれます。



✔ 食べかす

✔ 細菌

✔ 酸



これらを流してくれるので、食後しばらくすると口の中がスッキリしてくるのは唾液の働きによるものです✨







③ 細菌から守る“抗菌”の力



唾液の中には、細菌の増殖を抑えたり、悪い菌をやっつけたりする成分が含まれています。



例)

・リゾチーム

・ラクトフェリン

・IgA など



これらの成分が、むし歯菌や歯周病菌が増えるのを防いでくれるんです。



💡 唾液は、お口の中の“天然の免疫”のような存在。







④ 食べる・しゃべる・味わうを助ける力



唾液には「潤い」があるので、いろいろな動きをスムーズにしてくれます。



・食べ物を飲み込みやすくする

・発音しやすくする

・味をしっかり感じられるようにする

・義歯が吸着しやすくなる



唾液が少ないと、

「飲み込みにくい」

「味がしない」

「口がネバネバする」

といった症状が出てきます。







⑤ 酸から歯を守ってくれる力



食事をすると、口の中は一時的に酸性に傾きます。

酸性の環境はむし歯が進みやすいのですが、唾液にはその酸を中和する 緩衝(かんしょう)作用 があります。



これが強いほど、むし歯になりにくいお口になります。







◆ 唾液が少ないとこんなトラブルが…



・むし歯ができやすい

・歯周病が進行しやすい

・口臭が強くなる

・口内炎ができやすい

・飲み込みにくい

・義歯が外れやすい



「口が乾く…」と感じる方は、一度ご相談くださいね。







◆ 今日からできる!唾液を増やす簡単なコツ



✔ よく噛んで食べる



ガムを噛むのもおすすめです。



✔ こまめに水分をとる



カフェインの飲みすぎには注意。



✔ 唾液腺マッサージ



あごの下や耳の前を軽く円を描くように押すと◎



✔ 鼻呼吸を意識する



口呼吸は乾燥の大きな原因です。



✔ ストレスを溜めない



緊張すると唾液は出にくくなります。







◆ まとめ:唾液は“天然の予防薬”



唾液には

✔ むし歯を防ぐ

✔ お口を洗浄する

✔ 細菌から守る

✔ 食べやすくする

✔ 酸から歯を守る

といった、たくさんの大切な働きがあります。



歯磨きだけではカバーしきれない部分を、唾液がしっかりサポートしてくれています。



もし

「むし歯ができやすい」

「口が乾きやすい」

など気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね✨

すずらん歯科では、唾液検査や予防ケアのご提案も行っています。

日本口腔インプラント学会で口演発表してきました

北千住すずらん歯科です😊

寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

10/25に博多で開催された日本口腔インプラント学会で、口演発表してきました。

ユニバーサルインプラント研究所の高橋先生らのアドバイスをいただいたりして、無事、発表する事ができました。東京科学大学の教授に就任したばかりの高市先生とも偶然に会って、楽しい学会になりました。

上顎の骨が足りない時にサイナスリフトを行いますが、副鼻腔炎などがある場合には、耳鼻科へ相談に行ってもらう必要があります。医科歯科連携を行う上で重要なポイントを学べましたし、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科で准教授の安齋 崇先生の発表の後だったので、自分のケースを、耳鼻科専門医的な立場からアドバイスいただけて有意義なディスカッションができました。
ESSは、1週間の入院が必要になりますが、鼻の不快感がなくなって作業効率が向上すれば、人生が豊かになるかと思います。味覚が改善すれば、食事も美味しくなりますので、嗅覚や味覚でお困りの方は是非ご相談下さい。

理事長 大平晃

🦷歯間ブラシとフロスの違い🦷

こんにちは、すずらん歯科です☺️

急に寒くなってきたので皆さん体調に気を付けて暖かくお過ごしくださいね🧣

 

毎日しっかり歯をみがいているのに、「歯と歯の間にものがよく詰まる」「口臭が気になる」そんな経験はありませんか?
実は歯ブラシだけでは歯の汚れ(プラーク)を約60%しか落とせないといわれています😲

残りの汚れがたまりやすいのが、歯と歯のすき間=“歯間”です。

そこで活躍するのが歯間ブラシデンタルフロス
どちらも歯間清掃に欠かせないアイテムですが、「違いがよくわからない」「どっちを使えばいいの?」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、歯間ブラシとフロスの違い・使い方・選び方のコツをわかりやすく解説します🌼

 

🌟歯間ブラシとフロスの違い

形状→ワイヤーにブラシ毛がついたミニブラシ、細いナイロンまたはPTFEの糸
適したすき間→歯と歯の間が少し広い部分 歯が密着している部分

主な効果→食べかす・歯垢(プラーク)除去 歯間と歯ぐき下のプラーク除去
向いている人→歯ぐきが下がっている人、ブリッジ・矯正中の人 若い世代、歯の間が狭い人

歯間ブラシはすき間のある歯に、フロスは歯が密着している部分
使うのが基本です。

両方を組み合わせて使うことで、プラーク除去率が80〜90%まで高まるといわれています。

 

🌟歯間ブラシの使い方と選び方

歯間ブラシは、歯と歯の間に入れて汚れをかき出す小さなブラシです。

特に、歯ぐきが下がってきた方や歯間にすき間がある方におすすめです。

🟢正しい使い方
1. 鏡を見ながら、歯と歯のすき間にまっすぐ差し込みます。
2. 前後に2〜3回ほど動かし、歯の側面をなでるように汚れを落とします。
3. 無理に押し込まず、抵抗を感じたらサイズを小さくしましょう。
4. 使用後は水洗いして乾燥させ、ブラシが広がったら交換します。

🟢サイズ選びのポイント
歯間ブラシには、0(SSS)〜6(L)などサイズがあります。
合わないサイズを使うと、汚れが取れない・歯ぐきを傷つける原因になるため、歯科医院で自分に合うサイズを選んでもらうのがベストです✨

最近は「ゴムタイプ」や「金属なし」の歯間ブラシもあり、金属アレルギーが心配な方にも安心です。

 

🌟デンタルフロスの使い方と選び方

デンタルフロス(歯間糸)は、歯と歯がぴったりくっついている部分の汚れを取るのに最適です。

虫歯予防や口臭対策にも欠かせません!

🟠種類
ロールタイプ(糸まきタイプ)→指に巻きつけて使う。細かい部分まで届く。

ホルダータイプ(Y字・F字)→持ちやすく、初心者や子どもにもおすすめ。

🟠正しい使い方(糸まきタイプ)
1. 約40cmの糸をカットして中指に巻きつけます。
2. 親指と人差し指でピンと張り、歯と歯の間にやさしくノコギリのように動かしながら入れます。
3. 歯の側面に沿わせてC字型にカーブさせ、上下に動かしてプラークを除去します。
4. 1か所ごとに新しい部分の糸を使いましょう。

🟠ホルダータイプの使い方
ホルダーを軽く持ち、歯の間にそっと入れて上下に動かします。
奥歯にはY字型、前歯にはF字型が使いやすいです。

 

🌟歯間ブラシとフロスはどっちを使えばいい?

結論から言うと、「両方使う」のが理想的です。
それぞれが得意な場所をカバーし合うことで、歯周病や虫歯のリスクを大幅に減らせます。

🌸おすすめのケア
歯と歯の間が狭い→デンタルフロス
歯ぐきが下がってすき間がある→歯間ブラシ
ブリッジや矯正中→歯間ブラシ(またはスーパーフロス)
全体的に丁寧にケアしたい フロス+歯間ブラシの併用

フロスで歯と歯の接している部分をきれいにし、
歯間ブラシで歯と歯ぐきの間を仕上げるように使うと効果的です。

 

🌟使う順番とタイミング

毎日の歯みがきに歯間ケアをプラスするだけで、口の中の清潔度が大きく変わります。

1. フロス(または歯間ブラシ)で歯間の汚れを取る

2. 歯ブラシで全体をみがく

3. 必要に応じてマウスウォッシュで仕上げ

夜の歯みがき後に1日1回取り入れるのが理想です。
寝ている間は唾液の分泌が減るため、汚れが残っていると虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

🌟こんな時は・・・

Q1. 出血があるけど使っても大丈夫?
→ はい。初期の出血は歯ぐきの炎症によるもので、数日続けて使うと炎症が改善し、出血も減ります。強くこすらず、やさしく動かしましょう。

Q2. 毎日使わなきゃダメ?
→ 理想は1日1回。特に夜のケアで行うと効果的です。

Q3. 子どもにも使える?
→ 乳歯でも歯が密着してきたら、ホルダータイプのフロスを使うのがおすすめです。

 

🌟歯科医院でサイズと使い方をチェック

歯間ブラシやフロスは、正しく使わないと逆に歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。
「自分に合うサイズがわからない」「正しい角度が難しい」と感じる場合は、歯科医院でチェックしてもらいましょう。

歯科衛生士が実際に使い方を教えてくれるため、安心して毎日のケアに取り入れられます。

 

使い始めは難しく感じますが、慣れてしまうと簡単にできるようになりますし、歯ブラシだけだと物足りなさを感じるようになる方も多いです🪥

お口の健康を保ち、虫歯や歯周病リスクを減らすためにも、どんな商品が良いのか?自分には何が使いやすく合っているのか?などお気軽にご相談ください😄

 

顎関節症について

こんにちは!北千住すずらん歯科です🌼

今日は顎関節症についてお話ししたいと思います🦷

みなさん、顎がカクカク鳴ったりお口が開けづらくなった経験はありませんか?

もしかしたらそれは「顎関節症」かもしれません。

 

「朝起きたらあごが痛い」「食事のときにカクッと音が鳴る」「口を大きく開けにくい」──このような症状がある方は、顎関節(がくかんせつ)にトラブルが起きている可能性があります。これがいわゆる 顎関節症(がくかんせつしょう) です。若い女性に多いと言われていますが、男女問わず幅広い年代で見られる疾患です。

顎関節症の原因はひとつではありません。歯ぎしりや食いしばり、頬杖などの生活習慣、ストレスによる筋肉の緊張、噛み合わせの不調和など、さまざまな要因が重なって発症すると考えられています。放置してしまうと、顎だけでなく頭痛・肩こり・耳鳴りといった全身の不調に繋がることもあるため、早めの対処が大切です⚠️

 

治療は「痛みを和らげ、顎に負担をかけないこと」から始めます。

症状に応じて、以下のような方法を組み合わせて行います。

  • マウスピース(スプリント)治療
    就寝中に装着して顎関節への負担を軽減します。歯ぎしりのある方には特に有効です。
  • 生活習慣の改善指導
    頬杖や歯をカチカチ合わせる癖、硬いものを噛む習慣などを見直します。
  • 筋肉のストレッチやマッサージ
    簡単なセルフケアを覚えていただくことで、症状の改善が期待できます。

場合によっては噛み合わせの治療や矯正治療が必要になるケースもありますが、多くの方は 手術をせずに改善が可能 です。「そのうち治るだろう」と我慢せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください😊

 

先日、当院の理事長が顎関節症に関するセミナーに参加しました🦷
講師の杉田先生は、東京医科歯科大学を卒業後にアメリカ歯周病専門医、補綴専門医を取得されて帰国されたスーパードクターです✨
同じ大学の先輩として大変尊敬しており、SNS等で御活躍されてるのを知っていたため、講演に大変感銘を受けたそうです。
学んだ内容は早速今後の臨床に活かして参ります✨

当院では、初診時に顎の動きや筋肉の状態を丁寧に確認し、患者さま一人ひとりに合わせた治療方針をご提案いたします。「口がまっすぐ開かない」「音が鳴って人と食事するのが気になる」など、どんな小さな悩みでも構いません。顎の不調は放置せず、早めにケアして快適な毎日を取り戻しましょう!

日本歯科医学会に参加してきました!

みなさんこんにちは!
北千住すずらん歯科です。
すこしずつ涼しくなり、あっという間に秋ですね🌿
季節の変わり目、体調を崩さないよう皆様どうぞご自愛ください
日本歯科医学会に参加してきました。
棋士の羽生さんの決断力を磨くというテーマのセミナーは、
経営や診断においても活かせる大変有意義な講演でした。
ここが要点というのを直感で導き、多数の選択肢から2個くらいに絞って、熟考している。
羽生さんは何手先まで読もうとしていますか?とよく聞かれるそうです。
相手のいる勝負において、3手先まで読むだけでも6万通り考えなくてはなりません。
しかし、それは人間の脳では不可能で、大局観を身につける事が重要です。
経験を積んでくると暗記→大局観へと思考の幅が広がってきます。 長考に好手なし、と言われるように、
心理的な不安に立ち向かう時間、答えに迷ってる時に行動を起こすのは危険だと考えられます。
この話を聞いて、自分の診療や経営にも、同じ事が言えると感じました。
短時間で決断力できる時は、自信を持って行動ができてパフォーマンスを100%発揮できると考えているので、
普段から、こういう場面に陥ったらどう解決するか考えておく、調べておく事が大切だと思います。
結果が良くない時に2パターンあると考えられます。
単なる不調の時は、気分を変える事が効果的です。
自分は最善の手を打っているのに、結果が出ない時は、最善の手を変えずに、気分を変える為に美容院に行ったり、美味しい物を食べる。
どういう時に、良いパフォーマンスを発揮できるかというと、リラックスして楽しんで仕事できてる時だと様々な研究でも証明されています。
プレッシャーを感じてる状態は、いいところまできてるものです。
限界突破できる寸前で、少し頑張れば成長できるイメージを持たせる事が重要です。
ミスを起こした時に、心理的動揺が起きて、判断を謝る事があります。
ミスをした後に、目の前の状況から挽回する為の最善手に集中する事が大切です。
ミスした後に、反省と検証をしてクヨクヨと考えてるとミスを連発してしまうリスクがあるからです。
1番悪い状態は、ミスによってヤル気を失った状態なのです。
一方、悪手を打っていて調子悪い時には、原因を考えて改善する事が必要で、周囲の人間が、ダメだよと諭してあげる必要があります。

 

北千住すずらん歯科の歯周病治療はこちらをご覧ください

https://www.suzuran-dc.net/periodontal/

北千住すずらん歯科の予防歯科はこちらをご覧ください

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北千住すずらん歯科のPMCTはこちらをご覧ください

https://www.suzuran-dc.net/prevention/

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歯科矯正のメリットとは?~美しい笑顔と健康のために

みなさんこんにちは北千住すずらん歯科です🌟

少し肌寒くなって季節の変わり目ですね!体調には気を付けてお過ごしください。

 

歯科矯正と聞くと「歯並びをきれいにするための治療」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。もちろん見た目の改善は大きなメリットのひとつですが、矯正治療の効果はそれだけにとどまりません。ここでは、歯科矯正によって得られるさまざまなメリットを紹介します。

1. 見た目の改善で自信がつく

歯並びが整うことで、口元の印象が大きく変わります。笑顔に自信を持てるようになり、人前で話すことや写真に写ることも前向きになれる方が多いです。特に日本では口元の美しさに対する意識が高まっており、第一印象にも大きく影響します。

2. 噛み合わせが改善し、全身の健康につながる

歯並びの乱れは噛み合わせの不調を引き起こすことがあります。噛み合わせが悪いと、一部の歯に過剰な力がかかり、歯の摩耗や破折、顎関節症の原因になることも。矯正治療によってバランスの取れた咬合が得られると、しっかり噛めることで消化を助け、顎や筋肉への負担も軽減されます。

3. むし歯や歯周病の予防になる

歯並びがガタガタだと、歯ブラシが届きにくい部分が多く、磨き残しが増えやすくなります。その結果、むし歯や歯周病のリスクが高まります。矯正で歯列が整うと、セルフケアがしやすくなり、口腔内を清潔に保ちやすくなるのです。これは将来的に自分の歯を長く残すことにもつながります。

4. 発音や口呼吸の改善

歯並びや噛み合わせの乱れは、発音に影響を与えることがあります。特定の音が発しにくいといった悩みが、矯正によって改善されるケースも。また、出っ歯や開咬の方に多い「口呼吸」が改善されることもあり、口腔内の乾燥予防や全身の健康面に良い影響を与えます。

5. 将来の治療リスクを減らせる

歯並びが整っていると、歯への負担が均等になりやすく、長期的に見てトラブルが起こりにくくなります。歯を失った際の補綴治療(ブリッジやインプラントなど)でも、土台となる歯や骨への負担が少なく済むため、将来の選択肢を広げることができます。

歯科矯正は「見た目を良くする」だけでなく、

健康を守るための治療」でもあります。

治療には時間や費用がかかるものの、その分得られるメリットは一生もの。

歯並びで悩んでいる方は、ぜひ一度歯科医院で相談してみてください。

理事長お気に入りの一冊

―『運のいい人』(中野信子 著)を読んで―



「運がいい人」という言葉を聞いたとき、皆さんはどんな人を思い浮かべるでしょうか。

いつもタイミングよく物事が進む人。周囲に自然と人が集まる人。チャンスをものにする人。もしかすると「ただの偶然じゃない?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、脳科学者・中野信子さんの著書『運のいい人』を読むと、運は単なる偶然や生まれ持ったものではなく、「考え方」「行動」「人との関わり方」によって引き寄せられるものだと知ることができます😍





📕本との出会い





今回この本を手に取ったのは、理事長のおすすめがきっかけでした。日々、歯科医院で患者様と接する中で、医療技術だけでなく人間関係や心の持ち方も大切だと感じることが多くあります。そんな私にとって、この本はまさに「今読むべき一冊」でした。理事長が「お気に入りの一冊」として勧めてくださった理由が、ページを開くたびに理解できるようになりました😍






🐣運は「選び方」で変わる





本書の中で印象的だったのは、「運は自分の選択の積み重ねで形作られていく」という考え方です。日常生活の中で私たちは無数の小さな選択をしています。朝どんな気持ちで出勤するか、誰に声をかけるか、何を優先するか。そのひとつひとつの選択が未来をつくり、結果として「運がいい人」か「そうでない人」かに分かれていく。

この部分を読んで、自分自身の行動を振り返るきっかけになりました。忙しさに追われるとつい後回しにしてしまうことや、気づいていながら声をかけられないことなど、小さな選択を丁寧に積み重ねていくことが「運の良さ」につながるのだと思いました✨





💓人とのつながりが運を呼ぶ





また、人間関係の大切さについて書かれている章も心に残りました。運のいい人は、人との縁を大切にし、感謝の気持ちを持ち続ける人だといいます。実際、私自身も患者様やスタッフ、そして理事長との関わりの中で、思いがけない学びや助けをいただくことが多々あります。それは偶然ではなく、日頃からの関わり方や姿勢が引き寄せてくれている「運」なのだと気づきました😌





⏰自分と見つめ合う時間





この本を読んで一番大きかったのは、「自分と見つめ合う時間」ができたことです。普段は仕事や生活に追われ、立ち止まって自分の考え方や心の持ちようを振り返ることは少ないものです。しかし、本書を通じて「自分はどんな選択をしているか」「周囲にどんな影響を与えているか」を考えるきっかけをもらいました。これは、私にとってとても大切な時間でした😌





💓今後はもっと運が良くなる気がする





読み終えたとき、不思議と心が軽くなり、「これからもっと運が良くなる気がする」と思えました。理由は、本書を通じて「運は自分で育てられるもの」だと理解できたからです。つまり、未来はまだ白紙で、自分の選び方次第でいくらでも好転させられる。そう思うだけで、日常が明るく見えてきます😌💓





🦷医療現場での学びへの応用





歯科助手として患者様と接する中でも、この本で得た学びを活かしたいと感じています。例えば、治療に不安を抱えて来院される患者様に、少しでも安心感を与えられるような声かけをすること。スタッフ同士の小さなやり取りを大事にし、前向きな空気をつくること。それらはすべて「良い運」を引き寄せる行動だと思います。結果的に患者様にとっても、私たちにとっても良い循環を生み出すのではないでしょうか😌









『運のいい人』は、自分の行動や考え方を具体的に見直すための実践的なヒントにあふれた一冊でした。読んだ後には、誰かに優しくしたくなり、毎日の小さな選択を大切にしたくなる。そんな前向きな力をくれる本です😍

理事長がこの本をお気に入りにされているのも納得できました。そして、私自身もこの一冊を「人生の指針」として心に留めていきたいと思います😍

「インビザフル・チェンジキャンペーン」について(o^―^o)

こんにちは。
北千住すずらん歯科ございます。


現在「インビザフル・チェンジキャンペーン」は

リンガルワイヤー矯正をご利用中の方でも

お受けいただくことが可能でございます。
すでにブラケットが装着されている患者様に

おかれましては、通常99万円のところ

66万円にてマウスピース矯正へ移行していただけます。

 


ご質問がございましたら
北千住すずらん歯科まで
お問い合わせくださいませ。

北千住駅から徒歩3分

🌱北千住すずらん歯科🌱

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日/9:00~17:00
(休憩時間13:00~14:30)
休診日:祝日・年末年始

『口育士』~認定衛生士~

こんにちは!
中学に通う息子も夏休みが明け、
早速前期末テスト勉強中です。
子供が勉強していると隣でテレビやケータイを見る事を遠慮しがち
一緒に勉強しようと『口育士』の認定試験に試み、合格しました!

検診で来られた際は、虫歯のチェックだけではなく、呼吸・嚥下・姿勢違う角度から指導出来たらと思います!

口育士とは?子どもの健やかな成長を支える新しい専門家

近年、歯科や小児医療の分野で注目されている資格の一つに「口育士(こういくし)」があります。まだ耳慣れない方も多いと思いますが、口育士は子どもの「口の発達」を支援し、正しい呼吸・嚥下・発音・姿勢の習慣を身につけられるよう導く専門家です。

従来は歯科医師や歯科衛生士が担っていた役割の一部を、より発達支援の観点から専門的に取り組むのが口育士の大きな特徴です。

本記事では「口育士とは何か?」「なぜ今必要とされているのか?」「どんな活動をしているのか?」をわかりやすく解説していきます。

口育の考え方

「口育(こういく)」という言葉は、文字通り「口を育てる」ことを意味します。
ここでいう「口」とは、単に歯や舌といった器官だけではなく、呼吸・食べる・話すといった生命活動に関わる大切な機能全体を指しています。

口育の目的
• 正しい呼吸(鼻呼吸)を身につける
• 適切な嚥下(飲み込み)習慣を確立する
• 顎や歯並びの健全な発達を促す
• 姿勢や体幹バランスを整える
• 将来の虫歯・歯周病・不正咬合・睡眠障害の予防につなげる

つまり口育は、単なる「歯並び」や「虫歯予防」にとどまらず、子どもの全身の健康や発達を支える基盤なのです。

なぜ今「口育士」が必要とされるのか?

現代の子どもたちは、昔と比べて食生活や生活習慣が大きく変わっています。

1. 食生活の変化

やわらかい食べ物が増え、しっかり噛む機会が減りました。その結果、顎の発達が不十分になり、歯並びや噛み合わせに影響するケースが増えています。

2. 口呼吸の増加

アレルギーや鼻づまり、スマホやゲームによる猫背などの影響で、口呼吸の子どもが増えています。口呼吸は虫歯・歯周病のリスクを高めるだけでなく、睡眠の質や集中力にも悪影響を与えます。

3. 発達障害や姿勢不良との関連

口の機能は、発音や言語発達、さらには姿勢や運動能力にもつながります。口の使い方が正しくないと、学習や社会生活にも影響が出る可能性があります。

こうした課題に対応するために誕生したのが「口育士」です。

口育士の活動内容

では実際に、口育士はどのような活動をしているのでしょうか?

1. 子どもの口の機能チェック
• 呼吸が鼻呼吸か口呼吸か
• 舌の動きや位置の確認
• 嚥下の仕方(飲み込み時の癖)
• 歯並びや顎の発育状態

これらを観察し、必要に応じて改善のための指導を行います。

2. トレーニングや指導
• 鼻呼吸を促すトレーニング
• 舌の正しい位置を習得する練習
• 嚥下のトレーニング
• 姿勢改善のための体操
• よく噛んで食べる習慣づくり

遊びや運動を取り入れながら楽しく行うのが特徴です。

3. 保護者へのアドバイス

口育士は子どもだけでなく、保護者に対しても食生活や生活習慣についてアドバイスします。家庭でのサポートがなければ改善は難しいため、親子一緒に取り組むことが大切です。

口育士になるには?

口育士は、一般社団法人や教育機関が主催する養成講座を受講することで資格取得できます。多くは歯科医療従事者(歯科医師・歯科衛生士・保育士・言語聴覚士など)が学んでいます。

カリキュラムでは、発達解剖学・口腔機能・姿勢・栄養学・運動指導など幅広い分野を学び、修了後に資格認定されます。

口育士が社会にもたらす効果

口育士の活躍によって期待される効果は多岐にわたります。
• 子どもの歯並びや噛み合わせの問題を未然に防ぐ
• 虫歯や歯周病リスクの軽減
• 姿勢改善による集中力・学習能力の向上
• 言語発達のサポート
• 睡眠の質改善や免疫力アップ

これらはすべて、医療費の削減や子どもの健やかな成長につながる社会的効果でもあります。

口育士は「未来を育てる専門家」

口育士は、単なる「お口の専門家」ではなく、子どもの将来の健康・学習・生活の質を支える重要な存在です。

これからの時代、歯科医療や教育の現場でますますニーズが高まるでしょう。
子育て中の保護者にとっても、子どもの発達を見守る新しいサポーターとして心強い存在になるはずです。



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